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TOEIC Part1学習法の肝はディクテーション

TOEIC Part1学習法の肝はディクテーション


公開日:2014/09/27(土)


こんにちは。かなゆびです。

最近は、少しずつですがPart1のスコアも安定してきました。
Part1の学習法の肝はやはりディクテーションだと思います。

たまに少し長めの英文もありますのである程度のりテンション能力
も試されます。

最近気がついたのですが、例えばPart1ではwatering(水をまく)という
表現が良く用いられます。

読めば簡単ですし、既に問題演習で経験していれば
公開試験で出題されても問題ないと思うのですが、
急に簡単な名詞や動詞が出題されても瞬時にその英単語を
理解できるとは限らないのです。

結構焦ってしまうものです。

つまり、最終的には多くの問題くことによって
経験値を増やし、復習することによって表現をストック
していく必要があるのです。

ただし、私自身はPart1に出題されそうな単語は
覚えるのが苦手でした。

しかし、ディクテーションを行うことによって、
今まで以上に英語の音を意識して単語を覚える
ことができるようになりました。

それによって少しですが英単語の暗記が
平面的なものから立体的なものになったのです。

ざっくりですが、Part1の写真もいくつかの傾向があります。

まずは(1)人が写っているか(2)人が写っていないかという
大きな分類です。
一般的に(2)人が写っていない問題の方が難易度が高いと思います。

また、状況による分類もできるかと思います。
例えば、TOEICは水辺の問題が好きですよね(笑)。

Part1の問題は10問です。
ディレクションを含めても1セットの問題を解くのに
5分弱しかかかりません。

TOEICの試験でも、Part1を上手く乗り越えられれば
精神的に良いかたちでPart2に取り組むことができます。

日常の学習でもPart1をペースメーカーにする方法も
有りだと最近感じています。

復習のタイミングで重要なのはスケジューリングだと思います。
とにかくPart1の学習は基本的に1セット10問単位で学習していくのが
オススメです。


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