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英単語の学習では曖昧さを排除する

英単語の学習では曖昧さを排除する


公開日:2014/10/04(土)


こんにちは。かなゆびです。

「この単語、どこかで見たことあるけど意味が思い出せないなぁ~」
TOEICの公開試験でも日頃の学習でも私がよく遭遇する場面です。

最近、この原因が自分なりに分かってきました。

普段英単語やフレーズの記憶をしているときに
曖昧な状態のまま英単語やフレーズと向き合っているから
公開試験のときも曖昧な記憶しかなく思い出せないのだと思います。

ただし、毎回完璧に覚えることはハードルがかなり高くなるので
回数を繰り返すことによって記憶のハードルを下げています。

問題は、自分なりにその英単語やフレーズをOKにするポイントだと思います。

毎日、全範囲の復習をすることは物理的に不可能です。
つまり、復習範囲は適度に絞りながら学習を推し進めていくことが必要になります。

私がOKにする基準は、「この単語やフレーズだったらきっと忘れることは無いな」
と自分なりの納得感が生まれたときに問題番号等に「×」をつけています。

もちろん、その単語やフレーズを見た瞬間に訳やイメージを思い出せるのが前提ですが。

ちなみに、自分なりにOKを出した英単語やフレーズは、決して今後見ないということではないのですが、
普段の学習で復習するときはスルーしています。

実は、英単語を思い出せないのではなく、きちんと記憶出来ていないのだと思っています。

今後も、英単語の学習においては極力曖昧さを排除していきたいものです。


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