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TOEICの理想と現実!~自分なりの勉強法を探し求めて!~
TOEICの学習とは、日々の試行錯誤の積み重ねと言い換えられるのではないでしょうか。自分なりの勉強法を一緒に探していきましょう!
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TOEICの勉強をすることで学べること
こんにちは。かなゆびです。

世の中では、TOEICの受験に関して賛否両論があります。
特に、学歴が高かったり英語ができる人からの批判が
多いように感じるのは私だけでしょうか。

私も敢えて言うのであれば、もっと受験料が安くなるのではないか
という意見は持っています(笑)。

私がTOEICを学習していく中で感じているTOEICを通して
学べることは3つあります。

(1)継続する力

私はいろいろなTOEICerの方々とお話させていただいたときに感じたのは、
ほとんどの人はTOEICに対して能動的に向き合っています。

つまり、自分で決めた目標に向けて日々精進しているのです。
800点や900点を超えている人達でも、日々苦悩しながらTOEICの
学習をしているのです。

もちろん、私のレベルとは苦悩のレベルも違うと思うのですが。

傾向としては、高得点者ほど勉強時間は長く勉強されている気がしています。

いつの時代も、継続する力は自分の武器になるものです。

(2)毎日記憶をする

仮にどんなに英語が好きであっても、多くの人にとって英単語を暗記する
という行為は苦痛に感じるはずです。

また、英語は母国語ではありません。
つまり英語を読んだり聴いたりしているときも
常に自分の頭の中にストックしている単語やフレーズ
などを参照する必要があります。

TOEICの学習を通して、記憶する習慣も身につくのではないでしょうか?

(3)挫折感との葛藤

・何でまたこの問題を間違えたのだろう?
・何でいつまで経ってもこの英単語が覚えられないのだろう?
・あれだけ勉強したのに、何でTOEICのスコアが下がったのだろう?

これらは一例ですが、どんなに高得点の人でもこれらの悩みを
抱えながら日々TOEICと対峙しているのです。

つまり、自分を信じる力を身に付けることができるのです。

日本人でも自分の日本語に自信を持っている人は少ないと思います。

仕事でもコミュニケーションでも、また、このブログのように文章を書く場合でも、
完璧に日本語を使っているという実感は少ないからです。

英語において英会話の能力が全てではありません。
恐らく、実際に活用する割合としては
「読む力」と「聴く力」が多いのではないでしょうか?

英語をアウトプットするにも、そもそもインプットがなければ
アウトプットすることはできません。

兄弟からは、TOEICオタクだと言われていますが(笑)、
こんな特性を持つTOEICにはまってしまう人も多いのも
事実なんだと思います。

私のように

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